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2018/01/04

新ブログをはじめました

「バークレーと私」とは趣旨の異なるブログですが、よろしければ、どうぞ。

ウィーンと私と、旅する子どもたち
https://wienandme.blogspot.com/

2014/06/28

おわりに

コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
(井伏鱒二 「厄除け詩集」)




 「バークレーと私」は、31歳(2014年6月現在)の平凡な日本人男性が、カリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院(University of California, Berkeley, Goldman School of Public Policy)に留学するまで/留学してからの日々を綴ったものです。

 筆者が卒業できたので、最初に宣言したとおり、このブログはここで終わります。




 面会依頼は、応相談。
 当面は東京に住む予定です。

 執筆依頼も、応相談。
 すでに1件頂戴しています。

 


 このブログは、言うなれば、まあウンコの固まりみたいなものです。
 毎回、気持ちをこめて捻り出してきましたが、結局のところはウンコの固まりです。

 そんなウンコの固まりでも、
 誰かのお役に立てたなら、
 何かの救いとなれたなら、
 これ以上の喜びはありません。
 
 ありがとうございました。

 2014年6月28日 東京都文京区千駄木にて
 

2014/04/05

【JGRB】 合同BBQのお知らせ

 JGRBとUC Village Japan Club(UCバークレー世帯寮の日本人会)の合同バーベキューのご案内です。事前登録は不要ですので、お気軽にご参加ください。

日時: 5月3日(土)12:00~16:00頃
場所: UC VillageのBBQ広場(Play Ground正面かStudy Room近くのどちらか)
※ ACトランジット52番バスで、大学から約30分です。初めていらっしゃる方は、UC Village内の地図をご参照ください。
※ 車で来訪される方は、San Pablo Ave.×Monroe St.を入ったところに、ビジター用の駐車場があります。

備考:
1)  参加・不参加の連絡は一切「不要」です。当日、直接お越し下さい。
2)  食材持ち込み式のランチBBQです。参加者各自が食材・飲物を持ち込み、それを皆でシェアする形です。
3)  紙皿、割りばし、紙コップなど、各自必要と思われるものをお持ちください。
4)  雨天などの理由で中止する場合は、当日10時までにJGRBのメールでご連絡します。
5)  これまでどおり「ゆる~い集まり」ですので、お知り合いの方にご自由にお声かけください。
6)  ご不明な点があれば、遠慮なく私までお問い合わせください。

(2014年5月4日追記)
 当日は約60名もの方々にご参加いただき、笑い声の絶えない大盛況のBBQとなりました。なかにはブログを見て遠方からかけつけてくださった方も。皆さま、ありがとうございました!
 私の代のイベントはこれで終了ですが、次期幹事たちが引き続きJGRBを(ゆるやかに)盛り上げてくれるはずです。今後もどうぞよろしくお願いします!
 
会場候補1: Study Room周辺

会場候補2: Play Ground正面

2014/03/11

【JGRB】 第2回「バークレー漂流教室」のお知らせ

「あの日」から3年。

私たちは、これまで、何をしてきただろうか。
私たちは、これから、何ができるのだろうか。

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バークレー漂流教室:  第2回 人々の暮らしと災害

今回は、被災地の人々の声を聞き続けてこられた京都大学の落合先生からお話を伺います。
講演後は、落合先生を交え、参加者の皆さんでインフォーマルな意見交換をする予定です。

講師: 落合 知帆 (おちあい ちほ)
京都大学大学院地球環境学堂助教、UCバークレー IURD (International Urban and Rural Development) 客員研究員

大学で社会学・国際開発学を専攻後、開発コンサルタントで防災・社会配慮を担当。その後、京都大学大学院地球環境学堂にて、「日本の伝統的な地域防災」、「インド洋津波後の住民参加型住宅再建」の研究を行う。バークレーでは、「1991年に発生したイーストベイ火災後の住宅再建における住民組織の役割と変遷」を調査・研究している。

<落合先生のコメント>
東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼市沿岸部に位置する漁師町における人々の暮らしと住宅形態をご紹介します。また、その他の被災地における日常生活と災害との関わりについてお話したいと思います。異なる分野の専門家がどのように災害(研究)に関わっているのか/いけるのかについて、皆様と議論できれば幸いです。

日時: 4月19日(土) 13時~15時頃
場所: Goldman School Public Policy, Room 105 (地図はこちら)

参加費: 無料(飲み物とお菓子を用意します)
登録方法: JGRBからメールが届いている方は、そちらにご返信ください。そうでない方は、私までご連絡ください。

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できることのひとつは、忘れないでいることです。
 

2014/01/27

【JGRB】 新年会のお知らせ

JGRB(UCバークレー日本人研究者の会)の新年会のご案内です。「新年会?それにしてはちょっと遅いんじゃない?」と思ったあなた、中国暦の新年と解釈しておいてください。

日時: 2月9日(日)13:00~15:00頃
場所: ダウンタウンバークレー駅近くのアパートのパーティールーム+屋上
費用: 無料 (ポットラック形式。お酒や飲み物などをご持参ください)

参加希望の方は、

・ 氏名(ふりがな)
・ メールアドレス
・ 電話番号
・ 所属
・ 合計参加人数

をご記入のうえ、当方までご連絡ください(JGRB幹事からの案内メールを受信している方は、そちらにご返信ください)。会場準備の都合上、2月2日(日)正午までにご連絡いただければ幸いです。


(2014年2月10日追記:あいにくの雨にもかかわらず、約40名もの方にお越しいただきました。いやあ、楽しかったです。やっぱりバークレーには優秀な人が揃ってますね。皆さまに感謝!)
 

2013/10/04

【JGRB】 第1回「バークレー漂流教室」のお知らせ

新入生歓迎会の成功で勢いづいたJGRB、今度は、「バークレー漂流教室」と題する勉強会を開きます。モデレーターは、不肖、私が務める予定です。

「開発学は素人なんだけど・・・」というあなた。心配いりません。私も素人です。
バークレーに流れる自由な「知」の空気を、一緒にたのしみましょう!

案内メールが既に届いている方は登録不要ですが(そちらのメールにご返信ください)、そうでない方も、気兼ねなく私までご連絡ください。

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バークレー漂流教室:  第1回 全方位の開発学

経済学から伝統智まで、およそ考えつくあらゆる専門領域と関わりを持つことから、「全方位の学問」と言われる開発学(出所:Satoru)。

多彩なバックグラウンドを持つ皆さんが集まって、切り込んでみたら、またひとつ、新しい風景が見えてくるかもしれません。

初心者、大歓迎。
独自の視点、熱烈歓迎。
ゆるく、たのしく、でも志は高く、開発学への登攀を目指します。

日時: 10月19日(土)12時~14時頃
場所: Goldman School Public Policy, Room 105 (地図はこちら)
参加費: $5 (ピザと飲み物をご用意する予定です)
スピーカー: 開発学に造詣の深い日本人3名 (予定)

ご参加希望の方は、

 1.氏名/所属
 2.(もしあれば) 開発学に関する研究/仕事の内容 
 3.(もしあれば) 開発学に関して興味深く思っていること、最近読んだおもしろい本など

の項目を添えて、当方までお申し込みください。




(2013年10月21日追記)
開発学関係者はもとより、「門外漢サイド」からも、法曹界から医学界まで、幅広く才智ある人たちに集まっていただきました。おかげで、刺激的な(刺激的すぎてちょっとここには書けないような)お話をたくさん伺うことができました。

ご参加いただいた方々に、改めて御礼を申し上げます。
このイベントの成功は、留保なく、皆さまのおかげです。


準備中にGSPPのヘンリー学長が来て、「Berkeley Drifting Classroom?なんだ、そりゃ」と首を傾げてたのがおもしろかった。ま、そりゃわからないわな。

当初の予定は2時間だったけど、結局3時間半も費やしてしまった。これは司会である私の責任です。すみません。

はじめに、スピーカー以外の参加者から簡単に自己紹介をしてもらった。「参加者の多様性をどこまで確保できるか?」という当初の懸念は、この段階で心地よく吹き飛んだ。

次に、開発学に造詣の深い3名(大学教授、開発機関職員、NPO職員)から、「わたしの歩んだ道」に関するお話。皆さん「漂流教室」の趣旨をご理解くださり、たのしい裏話をいろいろ語っていただいた。(全20枚にわたる各スピーカーのスライドは省略)

第2部では、各スピーカーから事前に募った「常々思っていること/他のお二方&参加者に聞いてみたいこと」を肴として、ゆるめのディスカッションを行った。

大学で長年研究をしていて、「これって一体何の役に立っているの?」とふと自問したMさんからの質問。その回答として、「影響評価などの学問的な裏付けはプロジェクトの予算獲得の根拠となる。また、関連論文が米国政府のGAO(Government Accountability Office)やCBO(Congressional Budget Office)に引用されると、それは担当者にとって大きな『後ろ盾』となる」など。

開発機関で長年勤務してきたUさんからの質問。アカデミック寄りの参加者からは、「使ってるよ」の声と、「正直、あんまり・・・」の声が、およそ半々。活用を難しくしている要因として、「検索作業の煩雑さ」と「データの信頼度の低さ」の2点が主に挙げられた。
「データの信頼度の低さ」については、世銀の能力云々というよりも、最貧国で統計データを得る行為自体の難しさについて言及された。国によっては「データでっちあげビジネス」のような闇商売も横行しており、データの真偽を見分けるのはきわめて難しいとの指摘もあり。

これは私からの質問。最近読んだPaul Collierの「The Bottom Billion」では、いつまでも経済成長できない最貧国の共通要因として「1.紛争の罠」「2.天然資源の罠」「3.悪い統治の罠」「4.悪い隣国の罠」という4つの項目が指摘されている一方、Dani Rodrikの「One Economics, Many Recipes」では、途上国で経済成長がうまくいかない要因として「高すぎる資金調達コスト」や「低すぎる事業収益」などを掘り下げ、国ごとに特有のボトルネックを見つけ出すという成長診断(Growth Diagnostics)アプローチを提唱している。私はどちらの主張にも一定の理があると思うけれども、実際の線引きはどうなっているかというところに興味があった。
もちろんこれは、一朝一夕に答えの出る問いではない。さまざまな立場から、さまざまな意見が寄せられた。その中で個人的におもしろく思ったのは、「南アジアや北アフリカといった単位でいえば、地域特性は明確にある。あるいは、狩猟文化 or 農耕文化というカテゴリの分け方もある」と、「Aの政策とBの政策を組み合わせたらうまくいきやすい、といった経験知のようなものが開発機関には蓄積されている」という2つのコメント。

ヒマラヤの小さな村で1年暮らしたOさんからの、開発学の根幹に迫る質問。「経済成長は本当に善なのか?」 ⇒ 「問題意識はわかるけど、『物はなくても心は豊か』なんてセリフは、明日の飯にも困っている人たちの胸に本当に響くのか?」とか、「100年先を見据えた大局的な開発計画が必要なのではないか?」 ⇒ 「それが行き過ぎると計画経済になっちゃうんじゃないか?」とか、開発学を志した人なら誰しも一度は突き当たるであろう問題を、改めて議論した。


2013/09/05

【JGRB】 新入生歓迎会のお知らせ

JGRB(UCバークレー日本人研究者の会)の関連で、バークレー周辺にお住まいの方へのお知らせです。

案内メールが既に届いている方は登録不要ですが(そちらのメールにご返信ください)、「JGRB?何それ?」という方、気楽に私までご連絡ください。


一見さん大歓迎です。

いろいろなバックグラウンドの方が集まる会なので、きっとたのしいですよ!

日時:  9月27日(金)18:00~20:30頃

場所:  台湾飯店 (地図はこちら)
費用:  $30 (お子様は無料)


(2013年9月28日追記)
当日は約50名もの方にご来訪いただき、大盛況のうちにイベントを終了することができました(当初の見積もりは30名)。
ご足労いただいた皆さまに、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

---

以下、本会合のロジスティクスに関する備忘録をまとめておく。今後同種のイベントを企画される方の参考となれば幸いである。


<お店>
 台湾飯店は、バークレーに古くからある「安くておいしい」系の有名な店。おしゃれ度に欠けるきらいはあるものの、「まあこの会合におしゃれ度は要らないだろう」との筆者の独断により決定。


<名簿配布>
 参加者の「氏名」、「所属」及び「メールアドレス」を記した名簿を、当日の受付で配布した。プライバシーの問題については、会合の数日前に(本当はもっと前の方がよかったんだけど)、「差し障りのある方はご連絡ください」の旨を付したメールを全員に送信し、判断を仰いだ。


<席替え>
 当日は、2回ほど席替えの機会を設けた。固定席だと、同じテーブルの人としか仲良くなれない懸念があるからだ。まして今回は新入生歓迎会であり、多くの方が初対面だろうと考えた。
 そうした問題は、立食形式にすれば解決できそうだ。しかし、スープやご飯ものが多い中華料理と立食形式は、相性があまりよくないと判断した。
 席替え形式のアナウンスは、「筆者の幹事挨拶」と「上記名簿に添えた注意書き」を通じて行った。後者の注意書きの内容は以下のとおり。

【おねがい①】
・いろいろな方とお話できるように、席がえをします。
・時間になりましたら、上の番号(註:受付時に番号を各位に割り振った)と同じテーブルに、お皿を持って移動してください。
(司会がアナウンスします)

 結果として、「なるべく多くの人たちと交流してもらう」という当初の目的は大いに達成できたと思う。他方で、お店の貸切スペースが人数に比してかなり狭かったため(店員さん一人がようやく通れるか通れないかというレベル)、参加者に必要以上の労働を強いてしまったかもしれない、という反省点はある。


<専門領域カード>
 バークレーには、さまざまな分野の第一線で活躍する人たちが集まっている。そんな人たちが集まって、ある特定のテーマ(例:介護ロボット技術、開発経済学、エネルギービジネス)について、ゆるめの、しかし知的刺激に満ちたディスカッションを行う場をつくったらおもしろいことになるんじゃないか、というアイデアがあり、その布石として、会場で白紙のカードを配布し、各々の専門領域について簡単に記述してもらうことにした。
 周知方法は、席替え形式と同様、幹事挨拶と名簿の注意書きとした。

【おねがい②】
・受付でカードを配りました。このカードに、「私はこんな研究をしてます/してました」「こんなテーマならお話できます」的なことを、お名前を添えてご記載の上、帰る前までに幹事までご提出ください。
(今後の企画の参考にさせていただくつもりです)

 結果として、バークレーには「おもしろエキス」を持った人たちが実にたくさんいるのだなあ、という嬉しい発見が得られた。
 この企画がどのように発展していくか(あるいは企画倒れに終わるか)、現時点ではまったく未知数である。具体化した際には、このブログを通じてお知らせしたい。会合には来られなかったけど「話せるネタ」ならあるよ、という方、ぜひご連絡くださいませ!

2013/05/20

これからバークレーに来るあなたにお知らせしたい2つのこと

<その1>
 今年度、JGRBの幹事役を担うことになりました。
 JGRB(Japanese Graduates and Researchers Society at Berkeley:UCバークレー日本人研究者の会)とは、UCバークレーの大学院生や研究員、あるいはその配偶者の方などを中心として、年に何回か勉強会や飲み会などを開催するという、まあわりに「ゆるめ」の集まりのことです。つい先日も、原子力工学科の教授をお招きして「今後の日本の原子力政策」に関する勉強会を実施しました。
 バークレーで切磋琢磨する日本人たちと知り合う良いきっかけになると思います。興味のある方はご連絡ください。

<その2>
 UCバークレーの家族寮(UC Village)については奥さんがすでに記事を書いてますが、ここに住む日本人家族の方を中心として、1月に1回くらいの頻度でバーベキューをしたりするという、これまた「ゆるめ」の集まりがあります。
 こちらの幹事は私ではありませんが、興味のある方はご連絡ください。この「頼り頼られ」のコミュニティに入っておくと、生活の立ち上げが楽になること請け合いです。
 

2012/09/04

奥さんがブログをはじめたこと

わたし:I live with my wife.
級友:What does she do?
わたし:Taking care of me.
級友:Ha-ha, that's a full-time job!

そんな奥さんが、「副業として」ブログをはじめたという。
よかったら見てやってください。

Chai's life in Berkeley
http://chi-chai-berkeley.blogspot.com/

2012/08/13

ブログの題名を変更したこと

 ブログの題名を、「アメリカの大学院で公共政策を学ぶまで」から「バークレーと私」に変更した。お気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、これは「アメリカと私」からのいただきだ。
 「アメリカと私」は、文芸批評家の江藤淳が1962年にプリンストン大学に留学した日々を綴ったエッセイである。往時の時事的要素を多分に扱いながら、自意識の葛藤から日米関係のあり方に至るまで、その深い洞察は半世紀を経たいまも古びない。

 奇遇にも、江藤さんと私は「29歳から2年間、妻あり子なしの身分でアメリカに留学する」という共通項を持っている。もちろん、50年前といまとでは留学という言葉の重みがずいぶん違うだろうし、UCバークレーとプリンストンの雰囲気にも相当な開きがあるだろう(プリンストンに行ったことはないが、村上春樹の「やがて哀しき外国語」を読んだ経験から、何となく想像はつく)。言うまでもなく、頭のキレという点でも埋めがたい彼我の差がある。
 しかし、私は私なりに、バークレーという、このちょっと(かなり?)変わったアメリカの地方都市に住み、慣れない英語に四苦八苦しながら、考えたことを少しずつでも発信していきたいと思う。改めて、どうぞよろしくお願いします。

2012/01/09

はじめに

このブログは、29歳(2012年1月現在)の平凡な日本人男性が、アメリカの公共政策系の大学院に留学するまで/留学してからの日々を綴るものです。

このブログは、私がすべての大学院への出願を終了した2012年1月9日からはじまります。

このブログは、私が大学院留学に挫折したとき、または、学業不振等の理由により放校処分を受けたとき、あるいは、無事に卒業できたときに終わります。

このブログを、若くして向こう側に行ってしまった私の友人、それから、もっと若くして向こう側に行ってしまった私の息子に捧げます。